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記事: 「京もの担い手育成事業」

「京もの担い手育成事業」

【京もの担い手育成事業、全4回の取り組みを終えて】これまで大学生の皆さまと一緒に「これからの和傘をどう伝え、どう広げていくか」を考えてきました。
和傘の歴史や技術を知ってもらうだけではなく、学生の皆さんそれぞれの視点から若い世代にどう伝えるか、どんな形なら和傘に興味を持ってもらえるかを考える時間となりました。
皆さんの自由な発想や意見に触れることで、伝統を「守る」だけでなく、「どう未来につないでいくか」を改めて考えるきっかけになりました。