日々、辻倉の工房では和傘の製作中に沢山の和紙の切れ端が出来ます。これらは捨ててしまうにはもったいないくらい綺麗なので、色々な用途に再利用しています。その中の一つが「爪楊枝人形」です。爪楊枝を芯に和紙で折った着物を着せたものを一組の夫婦に見立てたもので、「夫婦円満」のお守りとなってます。 商品をご購入いただいたお客様や、和傘作り体験を受講していただいた方々に差し上げています。どうぞ、この小さなお守りが皆様に幸運をもたらしますように。