特選蛇の目柄

– 蛇の目柄の由来 –

蛇の目柄は白い輪の模様が蛇の目に見えることから蛇の目柄の蛇の目傘というようになりました。
和傘そのものが魔除けの意味を持っていますが、蛇の目柄は「災いから守り、幸運をもたらす」という意味があります。

– 祝い事の贈り物として –

七五三や成人式、結婚式など人生の節目で「災いがふりかからないよう、幸せに一生が過ごせますように」
との願いを込めて、お嫁入り道具として、蛇の目傘が贈られました。

浮世絵にも蛇の目柄の雨傘を持つ美人画が多数あるように、昔から親しまれてきたデザインです。
辻倉の蛇の目柄は、白い輪をいれた蛇の目柄に加えて、様々な色を組み合わせた蛇の目柄を生み出しました。

– 和傘について –

持ち手の部分には木や黒竹を、傘を止める部分は木を用い古くからある和傘の仕様を復活しました。
傘の骨に塗る漆は、これまでの艶のある漆だけではなく艶消しの漆を施した商品もあります。

マットな質感は深みと落ち着きのある風合いで、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。
辻倉は先人より受け継がれてきた伝統的な蛇の目柄を守りつつ、新たな息吹を吹き込みました。

京都和傘屋辻倉の和傘の合羽

– 伝統的な職人の手仕事 –

蛇の目柄は和紙を円にカットして、それを三重に貼り合わせるという大変難しい作業工程があります。

蛇の目柄は古典的な柄でありながら熟練の職人にしか成しえない技がないと綺麗に仕上がりません。

☆特選蛇の目柄は順次新色も制作しております。
気に入ったお色が見つかりましたら是非お問合せ下さい。

特選蛇の目柄/商品一覧

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在庫切れ
蛇の目傘 ¥77,000

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蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。

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蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。

在庫切れ
蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。

蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。

新色
在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

新色
在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

新色
蛇の目傘 ¥55,000

在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

新色
在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

       

新色
在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

もよう和傘

特選蛇の目柄 漆黒

蛇の目傘 ¥55,000

在庫切れ
蛇の目傘 ¥55,000

蛇の目傘 ¥80,300

透明感のある草木染和紙『松葉色』の蛇の目傘です。『極み』シリーズは辻倉が選び抜いた原料と卓越した技術をもつ職人によって作り上げられた逸品です。

在庫切れ

もよう和傘

特選蛇の目柄 薄桜

蛇の目傘 ¥55,000

【蛇の目柄】は、古来よりある伝統的で格調高い模様の和傘で、白い輪が印象的なデザインです。薄桜は、優しい桃色の蛇の目傘です。

在庫切れ

もよう和傘

特選蛇の目柄 椿

蛇の目傘 ¥55,000

在庫切れ
蛇の目傘 ¥80,300

透明感のある草木染和紙『紅色系』の蛇の目傘です。『極み』シリーズは辻倉が選び抜いた原料と卓越した技術をもつ職人によって作り上げられた逸品です。

在庫切れ
在庫切れ
蛇の目傘 ¥80,300

透明感のある草木染和紙『ひまわり色』の蛇の目傘です。『極み』シリーズは辻倉が選び抜いた原料と卓越した技術をもつ職人によって作り上げられた逸品です。

在庫切れ

もよう和傘

特選蛇の目柄 藍

蛇の目傘 ¥55,000

【蛇の目柄】は、古来よりある伝統的で格調高い模様の和傘で、白い輪が印象的なデザインとなっています。

在庫切れ
蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。