父の日

6 月第 3 日曜日は父の日。今年 2022年は 6 月 19 日(日)です。
家族のために頑張ってくれている「お父さん」に感謝の気持ちを表す「父の日」。
日ごろのご苦労を労い、感謝の気持ちを込めて、お父さんに贈りたいですね。

「父の日」の由来

「父の日」は 1910 年アメリカで始まりました。
アメリカ・ワシントン州に住む J.B.ドットという女性が、母亡き後、兄弟 6 人を男手一つで育ててくれた父親の 誕生月 6 月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
その後、「母の日」があるのに「父の日」が無いことから、教会に「母の日のように父に感謝する日」をと願い、 教会で父の日のお祝いを催しました。
1916 年にアメリカ合衆国大統領が父の日の演説を行い、広く父の日が認知されるようになりました。
その後、1972 年に 6 月の第 3 日曜日を「父の日」に定めた国の記念日に制定されました。
日本では 1950 年頃から広まり始め、一般的な行事となったのは 1980 年代です。

「父の日」おすすめギフト

蛇の目傘 ¥77,000

『艶消し蛇の目』は、持ち手の柄竹には黒竹を、傘を止める部品は木を用い、古くからある和傘の仕様を復活しました。 また、傘の骨に塗る漆は艶消しの黒を用いました。これまでの艶のある漆ではなく深みと落ち着きのある風合いは、傘を開いた時の粋な風情をより引き立てます。

¥71,500

「日本古来より脈々と受け継がれてきた伝統と文化を守り、後世に伝えたい」そんな思いをもって日々製作に励 む「和紙職人」と「和傘職人」 二つの伝統工芸が合わさり、多くの工程を経て黒谷の和紙は美しい本物にこだわった番傘が出来上がりました。 「京都 黒谷和紙」×「京都和傘屋辻倉」の極上の逸品をお届けいたします。 [caption id="attachment_21122" align="alignnone" width="328"]京都黒谷和紙の特選番傘 黒谷雲竜 白虎[/caption]

番傘 ¥82,500

『吹雪』 コウゾなどの樹皮の黒皮や繊維の太い結束などをあえて取り除かずその風合いを『吹雪』のように残した京都黒谷手漉き和紙の番傘です。原材料から、ほんものにこだわり製作。仕立てあがるまでの長い物語を手に取って感じていただけたらと思います。 黒谷和紙の和傘

番傘 ¥71,500

越中の手漉き和紙を使用した辻倉オリジナルの逸品です。 松葉色(まつばいろ)とは、松の葉のような深みのある渋い緑色の番傘です。 番傘の落ち着いた渋みが際立つ色味となっております。