~お客様からの声~

先日、手書き筆入れのご注文賜ったお客様からお喜びの声を頂きましたので、紹介いたします。 ■昨日午後7時頃小家に和傘が届きました。 とても良い出来栄えです。広げて和室に飾って眺めております。 小社の商標(亀甲山叶)と社名( […]

〜和傘を持って〜

秋の紅葉シーズンを目前に10/1より京都も緊急事態宣言が解除となりました。 紅葉にはまだ少し早い時期ではありますが、辻倉が店舗を構える四条河原町からの散策コースを歩いてみました。 八坂神社を抜けて石掘小路、ねねの道から高 […]

〜職人の手仕事〜

和傘製作工程「糊作り」と言う作業をしています。 竹骨に和紙を張る為にタピオカ粉、水、柿渋といった天然の材料で糊を作ります。 柿渋には防腐・防虫・粘着強化の効果があります。 また水の量は季節によって変え、和傘作りに適した糊 […]

四季徒然 ~敬老の日~

初夏に茶色の番傘をさす浴衣姿の男性

2021 年の「敬老の日」は 9 月 20 日(月曜日)です。「敬老の日」は日本生まれの記念日です。「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を生かした村づくりをしよう」という考えのもとで、昭和 22 年に兵庫県多可郡野間谷村 […]

特選蛇の目柄

蛇の目柄は白い輪の模様が蛇の目に見えることから蛇の目柄の蛇の目傘というようになりました。 和傘そのものが魔除けの意味を持っていますが、蛇の目柄は「災いから守り、幸運をもたらす」という意味があります。 七五三や成人式、結婚 […]

お月さんと和傘で「月奴」

日本人は古くから月を愛で、「月」に「お」と「さん」までつけて親しんできました。 お月見、かぐや姫伝説、和歌にも月を詠んだ歌が多数あります。日本人の月を愛でる風流は、和傘にも月を表し、伝統的な柄と技術は先人より受け継がれて […]